Webライターは簡単に副収入を得ることが出来る人気な副業だとおもいます。
実際に副業として、二ヶ月間Webライターの仕事をしてみました。
その結果わかった、メリット、デメリット、特にキツかった事を書いていこうと思います。
「Webライターやってみたいけど、どういった生活になるんだろう?」
「キツかったらどうしよう?」といった疑問に答えます。
Webライターでキツかった事、三選
ここで、Webライターをしてみて個人的にキツかったなと思う事、上位3つほどご紹介します。
あくまで、個人的な物なので参考までにどうぞ。
単価が低い
はじめたばかりのWebライター殆どに当てはまるかと思いますが。
単価がとにかく低いです。
一文字あたりの単価で契約することが多いのですが、私は初めの頃、1円から2円ほどでした。
最高で文字単価5円のお仕事の話がありましたが、執筆内容の専門性と私の方向性があっていなかった為、お断りしたことがあります。
正直いうと、ビビってたんですね笑
自分に専門的な知識のない分野を1から学びながら書いていくのに不安を感じていたわけです。
なので、文字単価は安いままでした。しかも、これは単価交渉をしての金額です。
中には0.3円ほどで契約されている人も居ます。これだと1万字書いても3千円にしかなりません。
副業となると作業に割ける時間は限られているので、あまり大きな収入にはなりません。
書かないと収入0で不安
当然のことですが、書かないと収入はありません。自分の書いた文章がお金に変わるのは楽しいですが、毎日書くのは実は大変です。
文章を書くことが、全く苦痛ではない人にとってはいいでしょうが、1記事書くのにも構成を考えたりと意外と時間がかかります。
専門性のある記事なら、なおのこと時間がかかります。
副業の時はスキルで小遣いを稼いでいる感覚なので余裕があります。副業のメリットでもありますね。
もし独立していると、書かないと生活費がなくなります。
独立したときの体験はこちらの記事で公開しているのでご覧ください。
副業なので体調を崩した時は、本業のことを考えて休むことができます。しかし、精神的なハードルが下がることは簡単に止めることにつながります。
なので、休むのもなんだか抵抗があって休んだ気にならない時もあります。
長時間労働になりがち
自己管理ができない人は、正直向いていないかもしれません。
私はかなり、自制心の強い方ですが、それでも長時間労働になりがちです。
副業でライターをする時は本業のことがあるので、ライターの仕事を後回しにしたりします。しかしライターの仕事には納期がありますので、いつまでも後回しとは行きません。
ギリギリになると無理をしてでも納品しないといけないので長時間労働とわかっていても、詰め込まざるを得ない状態になっていることがあります。
仕事の予定の立て方が下手なだけかもしれませんが笑
実際に自分がした失敗なので、参考になるかと思います。
そもそも、WEBライターはクライアントワークになるので作業量で収入が決まります。
資産構築方の副業と違って、作業をするための時間が必要なのでどうして、労働時間が増えます。
これはライターの性質上仕方ないことだと思います。
障害を乗り越えてWEBライターを継続するには?
まず、ライターの性質上クライアントがいます。
まずは、しっかりと仕事をこなしクライアントとの信頼関係を構築するのが一番です。
お金を稼ぐのと同じくらい信用を稼ぐのもとても大切なことです。
クライアントと信頼関係ができれば、文字単価をあげる交渉もできます。
記事の構成にもある程度の意見を反映できるようになりますし、継続的に依頼してもらえて、収入が安定します。
毎月、新規の仕事を取ることも大切ですが、継続の仕事も大切です。
クライアントがどんな記事を求めているのかが簡単にわかり、テンプレートがある状態で仕事ができるので難易度が全く違います。
他にも継続するための方法は、私がウェブライターとして、独立した際に行った継続のコツを別記事にて公開しています。
確認してみてください。参考になるかと思います。



















